「最近、
こんな
- 同じ
ことを 何度も 話したり、 聞いたりする - 置き忘れやしまい
忘れが 増え、 探し物ばかりしている - 約束や
予定を、 約束した こと 自体 忘れてしまう - 料理や
買い物など、 慣れていた ことの 段取りが できなくなった - 日付や
曜日、 慣れた 道が わからなくなることがある - 以前より
怒りっぽくなった、 趣味や 外出への 関心が 減った
当ては
年齢によるもの忘れと、認知症の違い
年齢を
| 年齢に | 認知症に | |
|---|---|---|
| 忘れ方 | 体験した | 体験した |
| 自覚 | 忘れっぽい | 忘れていることに |
| 生活への | 日常生活に | 家事・お金の |
| 進み方 | ほとんど | 少し |
これは
軽度認知障害(MCI)とは
軽度
この
認知症の主な種類
- アルツハイマー型認知症:認知症の
中で 最も 多い タイプです。 新しい ことを 覚えられなくなる 記憶障害から 始まり、 ゆっくり 進むことが 多いです。 - 血管性認知症:脳梗塞や
脳出血などが 原因で 起こります。 症状が まだらに 現れたり、 段階的に 進んだりする ことがあります。 - レビー小体型
認知症 :実際にはない ものが 見える 幻視、 手足の ふるえや 動きにくさ、 日に よって 調子の 波が 大きい ことなどが 特徴です。 - 前頭側頭型認知症:比較的
若い 年齢で 始まる ことがあり、 性格の 変化や、 社会の ルールに 合わない 行動などが 目立つことがあります。
65歳未満で
治療できる「もの忘れ」もあります
認知症のような
- 甲状腺の
病気 (甲状腺機能低下症など) - ビタミン不足(ビタミンB12などの
欠乏) - 正
常圧水頭症 :歩きにくさ・尿もれ・もの忘れなどが みられます。 - 慢性硬膜下血腫:頭を
打った あと、 しばらくしてから 症状が 出ることがあります。 - うつ病:意欲や
集中力が 落ちて、 もの忘れのように 見えることがあります。 - 薬の
影響 :睡眠薬や抗不安薬など、 服用中の 薬が 影響する こともあります。
診察と検査について
診察では、
原因を
治療とこれからの暮らし
薬物療法
アルツハイマー型認知症などでは、
不眠・不安・気分の
暮らしの支援と制度
- 介護保険:デイサービスや
ホームヘルパーなどの サービスを 利用するには、 市区町村での 要介護認定の 申請が 必要です。 申請には 主治医の 意見書が 必要に なります。 - 地域包括支援センター:高齢者の
暮らしや 介護に ついての、 身近な 相談窓口です。 お住まいの 地域ごとに 設けられています。 - お金や
手続きの :判断力が備え 保たれている うちに、 財産の 管理や 今後の 希望に ついて 家族で 話し合って おくことも 大切です。
暮らしの中でできること
認知症を
- 生活習慣病の
管理 :高血圧・糖尿病・脂質異常症などは、脳の 血管にも 影響します。 かかりつけ医での 治療を 続けましょう。 - 体を
動かす :散歩などの適度な 運動を、 無理の ない 範囲で 習慣に しましょう。 - 人と
関わる :会話や趣味の 集まり、 地域の 活動などで、 人との つながりを 保つことが 刺激に なります。 - 耳の
聞こえを :確かめる 聞こえにくさを そのままに しておくと、 会話が 減り、 認知機能に 影響する ことがあると いわれています。 - お酒と
たば :飲みすぎやこ 喫 煙は 控えましょう。 - よく
眠る :睡眠のリズムを 整えることも 大切です。
すでに
ご家族・周りの方へ
- 否定しすぎない:間違いを
強く 訂正したり 責めたりすると、 本人は 不安や 混乱が 強くなります。 話を 受け止めたうえで、 さりげなく 手助けする ことが 落ち着きに つながります。 - 受診の
すすめ方 :本人が受診を いやがる ときは、 「健康診断の つもりで」 「最近 眠れていないようだから」など、 本人が 受け入れやすい 理由で 誘うと よいことがあります。 - 介護する
人も :介護は休む 長く 続く ことが 多いため、 ひとりで 抱え込まず、 介護保険の サービスや 地域の 相談窓口を 早めに 利用しましょう。
当院では、
よくあるご質問
はい、
早すぎる
アルツハイマー型認知症などは、
当院には
健康保険証
お住まいの
あかつきメンタルクリニックでの診療
当院は、
- 初めての
方は、Web予約・公式LINE・お電話 (050-3529-9731)で ご予約ください。 - 初診では、
いまお困りの こと、 これまでの 経過、 生活や 体の 状態などを 伺い、 今後の 進め方を 一緒に 考えます。 - 16〜18歳の
方は 保護者の 方の 同伴を お願いしています。 15歳以下の 方の 診療は 行っていません。 - 入院や
専門的な 治療が 望ましいと 考えられる 場合は、 適した 医療機関を ご紹介します。
受診の
参考に
- 日本神経学会 監修
「認知症疾患診療ガイドライン2017」 - 「共生社会の
実現を 推進する ための 認知症基本法」 ・認知症施策推進基本計画 - 厚生労働省 e-ヘルスネット
「認知症」 - 厚生労働省
「みんなの メンタルヘルス」 認知症
この